近況報告(2026/01/01)
2026年(令和8年)の年明け。皆様いかがお過ごしでしょうか。
私ども夫婦、なかせよしみ&砂虫隼(本名:大石)は本年も元気で迎えられました。
昨2025年の私は思う存分マンガの制作と販売の活動に打ち込むことができました。
前半は久しぶりのSFシリーズ「夢見が丘のりる」の新作に1〜5月をかけて取り組んで60ページの中編エピソードを手がけ、7月には電子書籍版も配信しました。
次にここ数年執筆しています 「そもそもからの簡単かいせつマンガ」シリーズでちょっと挑戦的なテーマとして「エロチズム」を取り上げ、紙冊子版を夏のコミケで発行し、電子書籍版を11月に配信しました。
そして、秋から冬にかけてはさまざまなテーマについてAI少女が雑談と雑学を繰り出す新シリーズを立ち上げ、冬のコミケまで紙書籍版を連続で3冊発行しました。このシリーズにはさらに注釈などを加えてまとめた電子書籍版を今年の3月に配信予定です。
今年もこの勢いのまま、電子配信についてのノウハウやSFやファンタジーの新たなコメディ作品など順次発表していきたいと考えています。
会場イベントは今年もコミックマーケット東京のコミティアと関西コミティアに毎回参加し、できれば更に参加イベントを増やしたいと考えています。
では、本年も皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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